Tortoise Garden

 リクガメは、元来日本に生息する生き物ではありません。 だから、私たちリクガメ愛好者の手助けがなければ、日本で生涯ま っとうできない生き物なのです。おまけに、CITESで保護され ている貴重な生き物たちなのです。だから、飼えなくなったリクガ メたちを救ったり、可能な限り繁殖にチャレンジすることは、望ま しいことだと思います。
 リクガメの飼育は、まだまだそれなりの研究心と手間を必要とし ます。少しでも長く生きてくれるように、少しでも可能性があるの なら、国産CB個体の子孫を残してくれるように努力をしていきた いものです。
 しかし、リクガメをペットとして飼育している関係上、どうして も住居環境などから、飼育を断念しなければならない状況もでてく るでしょうし、仕事の関係で世話をしてあげれなくなってしまうこ とも考えられます。また、人間ですから、思い付きで購入してしま ったけれども、飼育のモチベーションの維持ができずに最後まで面 倒を見切れなくなってしまう場合もあるでしょう。マンションだか ら屋外飼育してあげたいけれどもできないから、暖かい季節だけで も預かって飼育してもらいたい、というような要望もあるかもしれ ません。
 また、適齢期なのに、相手がいないから、お見合いさせたい(ブ リーディングローン)。繁殖にチャレンジしてみたい、といった要 望も当然あるはずです。
 そこで、このページでは、リクガメたちの幸せを思うそんな人た ちの出会いの場として活用していただければ、と思います。 以下のテンプレートに合わせてメールをいただければ、適した里親 さんをお探しして、ご紹介いたします。
#掲示板は、時間が経つと消えてしまうので採用していません。

現在、受け入れ先の不足によりケヅメリクガメの里親探しは行っておりません。
↑2006年4月13日時点で相談をお受けしている方の里親がまだ見つかっておりません。
現在、里親さんの募集は行っておりません。

<里子に出す方>
・引っ越しや家庭の事情で飼育を続けることが不可能になった。
・数が増えすぎて、手放すことになった。
・繁殖の季節なのに相手がいない(ブリーディングローン)。
・軽い気持ちで飼育を始めたが、手におえなくなった(別にせめているわけではありません)。


=====メール・テンプレート=====

<リクガメを手放す場合>
 ・氏名(ハンドル名でも可能):
  ※ただし、受け渡しが実行される場合には必要です(HP上に
   は公開しません)。
 ・リクガメの種類(性別):
 ・リクガメのサイズ(わかれば年齢も):  cm
 ・手放す理由:
  ※「急ぐ」場合には、その旨記入願います。
 ・こんな人に受け入れて欲しい:
 ・現在の飼育環境:
  ※里親さんがスムーズに受け入れられるように。
====================

記入例)

 ・氏名:taro
 ・リクガメの種類(性別):ロシアリクガメ(雄だと思います)
 ・リクガメのサイズ:13cm(我が家に来て5年です)
 ・手放す理由:出張が多く、満足に世話がしてあげられなくなったため。
 ・こんな人に受け入れて欲しい:暖かい季節は屋外飼育で、野草を中心に
  与えてくれる方を希望します。
 ・現在の飼育環境:夏季はベランダ飼育。冬季はベランダに温室を設置し、
  保温飼育しています。餌は、野草と葉野菜中心です。

ちなみに、我が家では、ロシアリクガメ、ギリシャリクガメの多頭飼
育を目指し、将来CB個体の誕生をこの目で見たいと思っています。
手放さなければならなくなった方、可能な限り受け入れいたしますの
で、御相談ください。


里子受入/里親紹介実績
これまでに我が家で受け入れた里子や里親さんをご紹介させていただ
いたリクガメたちです。

ロシアリクガメ   :22匹
ギリシャリクガメ  : 4匹
ヘルマンリクガメ  : 7匹
マルギナータリクガメ: 2匹
ケヅメリクガメ   :10匹
ホシガメ      : 3匹
ヒョウモンリクガメ :10匹
エロンガータリクガメ: 1匹
エミスムツアシガメ : 1匹

※1)里子を出される方へ
   やむなく里子に出される心情はお察しします。そのため、いい
   加減な里親紹介はしておりません。
   当サイトもしくはメール等である程度交流があり、信頼できる
   方にしか里親のお願いをしておりませんので、ご安心ください。


お申し込みは、ココです→ リクガメ,ギリシャ,ヘルマン,ホルス,地中海
Mail to me.

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